相模原市立環境情報センターは、環境に関して学習したり、創造したり、情報を得たりするための施設です。

初夏の風が木々の深緑を揺らす心地よい陽気の中、「ツバメの巣分布調査練習会」を淵野辺公園内サーティーフォー相模原球場で行いました。

調査記録の取り方やツバメたちの見分け方の学習を兼ねた1時間という短時間の調査練習会でしたが、イワツバメのつがいが巣を出入りしている様子や独特のフォルムで青空を飛び回るヒメアマツバメたちと、その巣を確認することができました。途中から環境学習セミナーで講師を引き受けていただいた相模原市立博物館学芸員の秋山幸也さんが駆けつけてくれて、ヒメアマツバメの巣についた羽毛や上空にいる時のイワツバメとヒメアマツバメの見分け方について解説していただきました。

参加された皆さんからは「これから行う調査の参考になった」、「巣と成鳥の見分け方について良く理解できた」という感想をいただきました。

 「ツバメの巣分布調査」は6月30日(月)まで行っています。調査や自然環境観察員の活動にご興味をお持ちの方は是非、環境情報センターまで一度ご連絡ください。大勢の方のご参加をお待ちしております。

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