相模原市立環境情報センターは、環境に関して学習したり、創造したり、情報を得たりするための施設です。

 本日12月4日は、相模原市自然環境観察員の皆さんにご協力いただいた「平成26年度ツバメの巣分布調査」の調査結果検討会を行いました。
 初めに事務局から速報というかたちで調査結果を報告し、その報告内容をもとに「ツバメの巣」を確認した地点をまとめた地図を作成しワークショップ形式で参加者の皆さんから意見や感想、考察などを出し合っていただきました。
 また、この「ツバメの巣分布調査」は平成13、18年度にも旧市域を対象に調査しており、過去の結果と比較してみると鳥種によっては巣の確認数が大きく減っていました。「益鳥としてのイメージがいつしか糞を落とす厄介者に変わっているのでは!?」といった意見もありました。
 検討会の内容は来年、発行を予定している平成26年度相模原市自然環境観察員制度年次報告書に掲載させていただきます。検討会に参加して下さった皆さん、講師としてアドバイスをしてくれた相模原市立博物館の秋山幸也さん、ありがとうございました。
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