相模原市立環境情報センターは、環境に関して学習したり、創造したり、情報を得たりするための施設です。

 暑さが厳しい日が続いていますね。
先日、5月30日は相模原市自然環境観察員制度平成26年度活動報告会を開催しました。この報告会では自然環境観察員の皆さんが昨年、取り組んだ「ツバメの巣分布調査」や「植物・野鳥・河川生物・湧水環境」の4つの専門調査、チョウやウバユリなど掘り下げて調査した自主テーマ調査の結果を報告していただきました。
 また、報告に加えて特別講演として公益財団法人地球環境戦略研究機関国際生態学センターの矢ケ崎朋樹先生に『市民が身近な生き物調査に取り組む意義』と題して、ご自身が携わっている平塚市のアカウミガメ保全やラオスの植生調査を題材にしたお話をしていただきました。
 自然観察員の調査にご協力いただいた方、聴講に来てくれた方、貴重なお話をしてくれた矢ケ崎先生、ありがとうございました。
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