相模原市立環境情報センターは、環境に関して学習したり、創造したり、情報を得たりするための施設です。

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私たちが暮らす相模原は人口72万人、多くの産業を抱える工業都市でありながらも、豊かな河の流れ、多くの緑を有しています。これらの自然が残されている背景には、様々な人々が主体となり取り組んだ活動があります。都市化する相模原の中で、環境はどのように変化し守られてきたのか。過去と今、人を知り、行動するすべを学ぶことで、一人一人が相模原の大切な自然を後世に引き継ぐ力になることを目指して本講座を開催します。

複数講座がありますので、詳しくは以下のリンクからイベント詳細をご覧ください。

11月20日(日)「基地から見た相模原の自然」 「水道水の水質を守る仕組み」  

11月27日(日)「藤野の自然と文化~里山保全の現場から~」

12月4日(日)「動植物調査と緑地募金で残した斜面林」 「こもれびの森の保全のあり方を考える」

12月10日(土)「生きものから見た相模川の魅力~そしてそれを守るために私たちができることは?」 「相模大堰の教訓」

1217日(土)特別講演「経済優先策と環境問題」

 詳細はチラシをご覧ください。

申込み・問合せは 環境情報センターへ